| 第136回 1月12日 |
『アイデアを創る!~ 不連続な急成長をもたらす
「イノベーション脳」組織への道』 生島 大嗣(いくしま かずし)氏 アイキットソリューションズ代表 イノベーション戦略プロデューサ 米国の大企業やベンチャー企業では、トップが具体的なビジョンやコンセプトを明確に示すことで成長してきました。これに対して、日本の大企業は、ミドル層の提案によるボトムアップで新たなコンセプトを創造してきました。ところが効率優先やノルマ優先、成果主義により、今ではこの構造が崩れてきています。しかし、日本では、日本の実情に合っていない、米国流の強力なトップダウンを導入するのは得策とは言えません。私は、日本においては、新たなアイデアに基づく新事業を組織として創り出すことのできる「新しい日本式アイデア・コンセプト創造」が必要だと考えます。私が提唱している「事業価値獲得の3ステップ」1)"アイデア"を発想し"コンセプト"を作る、2)"戦略"を作る、3)それを"動かす"の第1ステップを構成する、個人や組織でのアイデア・コンセプト創造法について、人間の脳の働きを基に解き明かしていきたいと思います。 ⇒詳細はこちら |
| 第137回 2月8日 |
『日本人の死に時 ~そんなに長生きしたいですか!~』 久坂部 羊(くさかべ よう)氏 作家、医師 日本は世界の長寿国となり、人生80年といわれるようになりました。医学は進歩し、ちまたにはさまざまな健康情報があふれています。しかし、ほんとうに長生きは幸せなのでしょうか。わたしは老人医療の現場で多くのお年寄りを見て、疑問を感じています。現実の長生きはかなりつらいようで、「死にたい願望」を口にするお年寄りも少なくありません。医学はこれまで、命を長らえさせることを目的として発達してきましたが、今や無理やりのばされた命が当人を苦しめる状況が多発しています。それは長生きを無批判に肯定してきた医学の、思わぬ副産物といえるでしょう。長生きを漠然とよいものだと思っているのは、まだ長生きをしていない若い世代です。現実の長生きは、若者が思うほど安易なものではありません。老いればだれでも体力も能力も衰え、思いがけない不如意・不具合が出てきます。その現実を受け入れず、なんとか回避しようとして、むかしから人は煉獄の苦しみを繰り返してきました。否応なしにやってくる老いを、少しでも楽に受け入れるために、わたしは自然な寿命の尊重を提案したいと思います。漠然と長生きに憧れるのではなく、老いの現実を直視し、心の備えをすることが、望ましい死につながると思います。それはとりもなおさず、かけがえのない「今」を輝かせることにもなるでしょう。 ⇒詳細はこちら |
| 第138回 3月6日 |
『コミュニケーションゲーム』 丸田秀氏 ソニー生命保険株式会社姫路支社第2営業所長 コミュニケーションゲームは人間関係を飛躍的に向上させるゲームです。コミュニケーションゲームの効果は次の通りです。 1、ゲーム感覚でコミュニケーション能力向上 2、人との距離が縮まる 3、チームワークの強化 4、質問力の向上 5、相手の心理を把握する 6、社内研修等の合間に使うと気分転換に最適 7、少人数から大人数まで幅広く使える 8、短時間でも使える 直ぐに誰でも何処でも使えますので楽しみにしてください ⇒詳細はこちら |
| 第139回 4月1日 |
お花見 @住吉公園 ⇒詳細はこちら |
| 第140回 4月12日 |
『NPO科学カフェ京都が目指すもの』 下浦一宏氏(NPO法人科学カフェ京都理事) 2005年は「科学カフェ元年」だそうで、各地に科学カフェが誕生した。実施団体もNPO、大学、地方自治体、図書館、個人等多様である。 「科学カフェ京都」は2004年10月から活動を開始しており、先駆的なものとして評価されている。なぜ、この時期にイッセイに誕生したか? と考えると、「地域の時代」というキーワードが思い浮かぶのである。「学問」というのは、本来プロのみが担うものではないし、専門分野のみに埋没すべきものでもない。 町人意識、市民意識が高まると、市民自ら「社会や次世代に情報を伝えよう」という欲求が高まる。マイケルファラデーが「ローソクの科学」の講演をしたのは、産業革命後期、1861年のクリスマスであったし、大阪に「懐徳堂」が誕生したのは、元禄文化後期、1724年のことである。情報革命真っ盛り、2005年の「科学カフェ運動」はどのような歴史的意味合いを持つだろうか? 中央集権的で硬直した管理教育の弊害、高齢化に伴う地域人材の充実、インターネットによる情報公開等、様々なフォローのベクトルが働いているのは確かである。 科学カフェ京都の参加者には高齢者が多いが、高齢者の経験、能力、人脈、資力等をうまく活用できれば、案外、面白い物に発展するのではないかと考えている。 ⇒詳細はこちら |
| 第141回 5月11日 |
『異文化を身近なものに
~異色コラボレーションをもっと楽しく~』 樋口陽子氏(パキスタン雑貨 ヌール・ジャハン店主) パキスタンという国のことについては、日本ではほとんど情報が無く、隣国インドのようによく知られた存在ではありません。イスラム教国であり、さまざまなハードルもあるため、容易に観光地としての発展を期待できない(またそうなって欲しくない)国を、どのように紹介していくかということを考え、日々地道に活動しております。また、まったくパキスタンに対して興味の無い人たちに対して、「パキスタン」と言う国の名前を身近なものにしていくように、いろんな企画を行っています。 ⇒詳細はこちら |
| 第142回 6月8日 |
『コミュニケーションギャップ
~結婚相談所とカウンセリングの現状から見たコミュニケーションのずれ 』 河野菜穂真氏 (有限会社リアン代表取締役 日本ブラッシュアップ学院代表 ) 10年間カウンセリングや結婚相談所での人との関わりを通して様々な場面での人間関係・男女関係を目の当たりにしてきた中でコミュニケーションの大きな変化があります。携帯やインターネットが普及してくる中で色々と便利になった反面、大事な部分まで簡素化されてしまい、そこで健全なコミュニケーション能力の欠如も出てきている現状にあります。2500人以上のカウンセリングやお見合いの現場で見た生の声を交えながら、現代の【出逢いのカタチ】【絆のつくり方】【結婚観の変化】【夫婦のカタチ】【コミュニケーション能力の欠如】をお話ししながら現代のコミュニケーションギャップをお伝えし、今後のコミュニケーションにおいて必要なポイントをお伝えしたいと思います。 ⇒詳細はこちら |
| 第143回 7月11日 |
『急成長!来店型保険代理店の秘密に迫る』 細川宏夫氏( 株式会社みんなの保険プラザ ) インターネット等の普及で欲しい情報がすぐに手に入るようになり、また求めるモノの価値観も多様になってきました。保険も例外ではなく、消費者が自らの意思で情報を集めて欲しい保険商品を購入するという傾向が高まっています。 そこで最近、注目を集めているのが複数の保険会社の商品を取り扱っている来店型保険代理店。保険の加入や見直しを考えている方が自ら足を運び、どこの保険会社にも属さない中立的立場にある店頭スタッフ(ファイナンシャルプランナー)と相談しながら、欲しい商品を選んでいきます。そんな来店型保険代理店の実際についてのことや、最近の各社の保険商品の傾向など皆様のお役に立てる情報を提供させていただきたいと思います。 ⇒詳細はこちら |
| 第144回 8月9日 |
『リクルート大作戦!~就職・転職フェアの歩き方・編~』 河野通陽(有限会社コノジャパン キャリア・コンサルタント) 大手企業の好業績に牽引され、メディアやマスコミ業界の主催する「転職フェア」が再び脚光を浴びてきました。特に最近では一回で1万人近くを動員する大規模な転職フェアも珍しくありません。しかし、高い出展料を払ったけれど、思うような費用対効果が得られなかった求人企業や、残念なことに1社もブースを訪問せずに会場を後にする学生や転職希望者も数多く居られます。今回は長年転職フェアでカウンセリング・ブースを担当しているスピーカーが、「上手な転職フェアの活用方法」と題して求人企業サイド、就職・転職者サイドの両方の立場からその秘伝をお伝え致します。特に今回は、プロジェクターを使って説明するビジュアルな企画。どうぞご期待ください。 ⇒詳細はこちら |
| 第145回 8月11,12日 |
『真夏のイベント「夏の宴会&お泊り会!」』
場所:京都駅前 ⇒詳細はこちら |
| 第146回 9月4日 |
『ライフワークバランスの実現に向けて』 松本さおり(有限会社エイエムアイ 取締役) 現在双子(2006年10月生まれ)育児をする中で、「ライフワークバランス」について考える機会が増えました。「ライフワークバランス」とは、幸せな人生を送るために、自分の価値観に合う働き方、仕事と生活の調和を考えようという概念です。子供が生まれると、女性は今までの仕事を辞めたり、仕事と育児の両立に悩む人が増えます。男性もまた、仕事をしながらいかに育児参加するのか悩む人が増えます。育児だけでなく、趣味や余暇の過ごし方と仕事のバランスなども重要な課題です。社会全体が、勤務する会社が、子育て世代に優しい制度・政策を実施していくことや、趣味や余暇を楽しむゆとりある勤務体系などを支えてくれることなども大切ですが、それ以上に各個人がどのように考え、どのように行動するのかが重要なのではないでしょうか。よりよい人生を過ごすために、各自にとってのライフワークバランスについて考えてみましょう。 ⇒詳細はこちら |
| 第147回 10月5日 |
『情報リテラシー』 津村勝美氏(MPC代表) リテラシー(literacy)とは読み書きする能力のことを言います。この言葉に情報という接頭語をつけると情報リテラシーという単語ができます。 情報リテラシーとは知識・情報の活用能力ということになります。 (情報に対する認識や情報の収集・記録・伝達といった一連の情報活用に関する内容を包含しています)現在では、インターネットなど情報メディアが充実している反面、業務レベルになると情報の質はまだまだです。そのギャップを埋めるのがキャリアになります。情報を正しく把握できなければ活用することができません。そこで今回、ビジネス分野で知識・情報をどのようにとらえれば良いかについてお話します。 ⇒詳細はこちら |
| 第148回 11月2日 |
『人と通じ合うための自己表現とは? 』 おかあちゃん(某大手電線メーカー勤務) 注:会社員なので匿名にしています。 自分の思いや人となりが相手に伝わらなければ、日常生活や仕事の場面で支障をきたします。スピーカー自身、自己表現が苦手で、上司との面談で考えをうまく伝えることができず「アピールが足りない」と言われることもあり、伝えることの難しさ、言葉のもどかしさに日々戸惑いを覚えています。反面、うまく話せなかった時でも、自分の内面が思いがけず「伝わった!」と感じることもあり、人と通じ合うには、技術や経験の有無とは関係ない気もします。自己主張がなくては存在さえ認めてもらえないこの時代に、自己アピールが苦手な私でも無理をしないで等身大の自分を表現するにはどうすればよいのか、みなさんと一緒に考えたいと思います。 ⇒詳細はこちら |
| 第149回 12月4日 |
『これからのガラスについて』 田出嘉仁(タデヨシヒト)氏 JOC株式会社開発事業部課長 皆さんは、ガラスといえば、何を連想するでしょうか?コップ、花瓶、灰皿等の生活雑貨店に置いている小物、板ガラス、鏡、ビン類・・・。ガラスには歴史があります。起源前からガラスはありました。そして、必ず将来残る素材です。ガラスについて、その種類や加工に関することなど、いろいろな話をします。また、装飾ガラスの美しさや、機能性ガラスの不思議な効果に付いて知って頂けたらと思います。将来、こんなガラスがあったらいいなといった、いろいろなご意見を頂ければと思っています。 |
| 第150回 12月8日 |
忘年会
地酒とそば・京風おでん 三間堂 千日前店 ⇒詳細はこちら |
