2002年

    
第60回
  1月15日
『幅広い知識が創り出す事業開発』
株式会社サンテック 西浦慶則氏

多くの企業が不振にあえぐ中、どんどん新事業を開発している企業「サンテック」、その中心人物が西浦氏です。戦後企業人・士業のかたも含め、全ての人の専門性は高くなりましたが、成熟期経済社会を迎え、そういった社会も人も全てが限界に来ています。その限界を打破するものは効果的に広がった知識の幅です。知識の幅がどれだけ楽しく有意義で高レベルな仕事を創り出すか西浦氏の経験をもとにいろいろと話して頂きます。仕事のレベルアップを目指すかたには絶対に聞いて欲しい内容です!
 ⇒詳細はこちら
第61回
 2月13日
『税理士との上手な付き合い方&税理士報酬を考える』
徳野会計事務所 徳野文朗氏

惰性で税理士と付き合っている経営者は多いと思います。経営者にとっての「いい税理士・悪い税理士」像をとらえ、「いい税理士の選び方」「上手な付き合い方」さらには、今春報酬規定が廃止になる税理士報酬について考えていきたいと思います。「税理士」を「○○士」と置き換えることによって、他業種の専門家についても一緒に考えていけたらと思います。  
第62回
 3月5日
『<GOOD AMENITY BUSINESS RUN STORY>
―あるリラクゼーション企業の挑戦~快適空間を提供する事業を経営していく物語~』
エー・エム・エム代表、ガブルス・ジャパン株式会社 経営企画室長、岡田明男氏

都会に暮らす人達にとって、まちはときとして、灼熱の砂漠になるときがあります。賑やかで、笑い声があふれ、新しいものが競い合う、活気のある街・・・。それが、ときとして、人に辛くあたるときがあります。疲れている現代人に、今必要なのは、RELAXATIONのあるOASISです。昨今のリラクゼーション業界の成長には、そのような背景があります。今回は、岡田明男氏が経営企画室長として参画している某リラクゼーション業界のパイオニア企業、ガブルス・ジャパン㈱の事例を通じて、新業態の創造、同業界の戦略、課題等について、考えてみたいと思います。
 ⇒詳細はこちら
第63回
 3月31日
お花見
『ときめきネットワーク』&『未来工房』共催 ≪お花見≫
第64回
 4月 5日
『明るく楽しく生きるための心理学』
アイこころ心理学研究所 所長 堀部武司氏

1.人は誰でも明るく楽しく生きたいと思っている。
2.人の心は常に揺れ動いているものである。
3.不思議な曲線。
4.自分のオリから抜け出せない。
5.「悩み、不安」を「問題」に変える。
6.どんな人のどんな人生にも意味があります。
7.一人しかいない自分を大切にしてあげよう。
 ⇒詳細はこちら
第65回
 5月7日
『創業時に必要なものとは何か』
株式会社カスタネット 代表取締役 植木力氏 

   設備投資ほぼゼロ、在庫ゼロのビジネスモデル構築までのサスペンスドラマ、崖っぷち(住宅ローン2,500万円残)の創業から現在、人とは違う視線の持ち方(演習)
 ⇒詳細はこちら
第66回
 6月4日
『私の考える異業種勉強会とは?』
ソニー生命保険株式会社 浜名和彦氏

浜名氏が異業種勉強会を企画運営している理由について、浜名氏の目指す異業種交流会とはどのようなものか   ○経営に関する本質的なものを中心にディスカッションする   ○会で話し合った事を実践しフィードバックする   ○本当に人の役に立つ情報の交換会を目指す 第1回目の勉強会を終えてみて~反省と問題点~浜名氏なりの異業種交流会に対する理想像を話して頂きます。    
 ⇒詳細はこちら
第67回
 7月5日
『病気の存在意義:病気という名の贈り物』
関西医科大学微生物学教室 橋本岩雄氏

   医学は、自然治癒系を解明しているが、治癒系をオンにする理論を提供していない。そのため治療は、病気の目に見える症状を取除くことしかできず、必ずしも病気のプロセスを解消しない。自然治癒力について、Dr.ワイルは、「病気は変化を起こすための強力なエネルギーであり、人によっては内面的葛藤を解決する手段だ。治る患者は、病気を成長のための絶好の機会と考える。病気を不運と考えることは、治癒の働きを妨げる。病気を自分の成長のための贈り物ととらえることが病気を治癒するための重要な手段である。」と主張する。すなわち、人の生き様が病気の進捗をある場合には決定しているとしか言えないのが現状であり、我々は、未だ科学的な全体像を手にしていない。ややもすると代替療法が、全体的な雰囲気で「何でもあり」のいい加減な方向になったり、自然治癒力をあげるための健康食品を使っていればよいとか、すべての病気が心の問題や食生活の歪みである、などといった考え方の人たちに健康ブーム・志向が利用されたり、もてはやされたりしている感もあるのではないでしょうか。  ⇒詳細はこちら
第68回
 8月 2日
『コーチングと目標達成
   ・・なぜコーチングで目標達成が早まるのか?・・・』 (有)コーチング・ラボ・ウエスト 代表取締役 下村裕篤氏

・コーチングはどこから来たの?・コーチングのベース・目標を描くコーチング・あなたにもできるコーチング【ディスカッション】・コーチングはどんな場面で使えるのか?、コーチングによりどんな結果が得られるのか?
第69回
 8月 10,11日
松本家にて1泊でワイワイやりましょう!
真夏のイベント 松本家にて1泊でワイワイやりましょう!
第70回
 9月6日
『本当にこれで良いのか数字合わせの保険業界』
グリーンライン代表 下飼手芳夫氏

金融業界では数字合わせの合併が進行しています。その結果、得する人、損する人が出て来ますね。一体誰が得をして損をするのか気になるところです。保険のインターネット販売も進行中です。でも本当にインターネット販売に将来はあるのでしょうか?そういった保険業界の諸々についてお話します。
 ⇒詳細はこちら
第71回
 10月4日
『規制緩和が進む電気事業~今回の電気料金引き下げと今後』
関西電力 齊藤晃一氏

発電・送電・配電の一貫体制が基本の電力業界。料金の引き下げのため発電部門での規制緩和から電力の販売部門での規制緩和へ。ガス事業の自由化とあいまってエネルギー間の競合が進展。これらの電気事業を取り巻く環境をご紹介、今後の電気事業についてみなさまと議論していきたいと思っています。今回、10月1日から電気料金の引き下げを致します。みなさまの電気料金がどれだけ下がるのかご紹介させて頂きます。
 ⇒詳細はこちら
第72回
 11月 5日
『公共事業とどうつきあうか?』
杉原佳尭氏 帝塚山大学講師、首都圏コンピューター技術者協同組合顧問、元長野県知事特別秘書

1)長野県政の改革(田中県政)について:脱ダム宣言と公共事業 第2次田中県政と公共事業 県内経済問題
2)経済諮問会議の方向:デフレ対策と不良債権問題 サプライサイドによる改革
3)ITなどあらたな公共投資について、:電子政府構想 住基カードなど
 ⇒詳細はこちら
第73回
 12月5日
『結局,教師は何を伝えればよいのか?』
智辯学園中学・高等学校教師 高木勝久氏
   学校週5日制,学力低下,果ては学級崩壊など,学校現場についての報道が多数なされています。また学校はどのような形であれ何年かをかけて皆が通り過ぎる場であり,「一億人皆評論家」のような状態も見られ,諸説混沌として結局一つの方向性が定まらない場面も多いように思います。現場に接している一人間として,感じていること,考えていることをお話できたら,と思います。   
 ⇒詳細はこちら
第74回
 12月20日
忘年会
@「にしかわ」という名の小料理屋さん   
 ⇒詳細はこちら

INDEX

Powered by Movable Type 4.23-ja