テーマ 『 食の安心と食育』
スピーカー:森和樹氏
(株式会社ひこばえ 取締役企画部部長)
一説によると、今、死産、流産という形で処理されている胎児の、
40%は奇形が原因とのことです。
また、大学生ぐらいで、生殖能力が欠如した子供たちが増えているそうです。
その原因として考えられるのが、大気汚染等の化学物質、
農薬、食品添加物、合成洗剤、電磁波、放射能。
その中でも、一番怪しそうなのが、私たちが毎日口にしている食べ物の汚染。
そのあたり、本当のところを聞いたみたいと思います。
未来工房事務局
日時:2009年6月9日(火) 第一部 勉強会 18:30~20:30
第二部 交流会 20:45~
会場:第一部 勉強会 大阪市立総合生涯学習センター(梅田) 第4研修室
大阪駅前第2ビル5階 大阪市北区梅田1-2-2-500
第二部 交流会 ビヤ・レストラン ニュートーキョー 第一生命ビル店
*第一部だけのご参加、第二部からのご参加も大歓迎です!!
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⇒ 参加お申し込みはこちらからお願いします。
内 容
私の子供の頃には、アトピーという言葉はありませんでした。
アレルギーという病気も、一部の特殊な子供たちに限られた病気のように思っていました。
しかし、今、生まれてくる子供たちの80%は、アトピー、アレルギー、
その他いろいろな症状を持って生まれてきます。
これらの原因として、真っ先に考えられるのが、日本人の食生活。
現在日常的に販売されている加工食品や農・水産品の現状を検証し、
どうすれば未来の子どもたちの食が改善されるのか、一緒に考えて見たいと思います。
スピーカープロフィール
松原 清恵(まつはら きよしげ)氏
株式会社ひこばえ 取締役企画部部長
1955年大阪・岸和田に生まれる。大学卒業後、東京にて出版社勤め。
その後、事情により大阪に帰り特別養護ホームに介助員として勤務する。
あまりにも認知症老人たちに人気で、
『このままでは自分も認知症仲間になり、この施設が終の棲家となる』という不安に駆られ、
広告業界に転進。10数年にわたり業界で、営業ディレクター、プロデューサーとして活動。
某社の宣伝部部長を最後に広告畑を卒業。1998年に関西よつ葉連絡会の
商品企画・商品カタログ制作部門である株式会社ひこばえに入社。現在に至る。。
みらこぼの勉強会は、前半&後半の2部構成です。
前半「スピーカーからのお話(話題提供&問題提起)」の後、前半の話題を基に参加者全員で簡単な 「ディスカッション」(聞いているだけでもOKですよ!)をします。 最後に参加者全員に「自己紹介&一人一言」をしていただきます。
講師のお話を聞くだけの勉強会 ではないので、勉強会だけでも十分に参加者間での交流をお楽しみいただけます。
第二部 交流会 20:45~
ビールやお食事を楽しみながら、名刺交換や情報交換などを楽しみましょう!
人脈を深める意味でも出来るだけご参加下さいね。
参加費:第一部 正会員、初参加の方ともに1000円。それ以外の方は2000円
第二部 2500円
第一部&第二部 正会員、初参加の方ともに3000円。それ以外の方は4000円
*年会費3000円で正会員として登録できます(1年間有効:詳しくは事務局まで)
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参加お申し込みはこちらからお願いします。
