2008年度第11回月例会(11月7日金曜)

2008年度第11回(通算162回)月例会を開催致しますので、 お誘い合わせの上ご参加下さいますようお願い申し上げます。

2008年度11月みらこぼ月例会A4案内のダウンロード

日時:2008年11月7日(金曜日)
      第一部 勉強会 18:30~20:30   
      第二部 交流会 20:45~
会場:第一部 勉強会  大阪市立総合生涯学習センター(梅田) 第5研修室
               地図等はここをクリック
               大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
              TEL 06-6345-5000
    第二部 交流会 ビヤ・レストラン ニュートーキョー 第一生命ビル店
               北区梅田1-8-17 大阪第一生命ビル地下2階
               TEL 06-6346-7451
               地図等はここをクリック
      *第一部だけのご参加、第二部からのご参加も大歓迎です!!
テーマ: 『テレビが崩壊する日』
スピーカー:桑野和之氏 株式会社マグネット 代表取締役社長
最近テレビ番組の質が落ちている、つまらないバラエティ番組にあきあきと感じている方、結構いるのでは?先日「NHK総合ゴールデン視聴率初の単独 1位」というニュースがありました。かくいう私は、朝はNHKニュースで目覚めるのが昔からの習慣。最近は子供がNHK教育を夢中で見ており、NHKのよ さを再認識しています。では、民放はどうなったのでしょう?民放では何がおきているのか、テレビ業界を取り巻く環境の変化と今後について考えてみませんか。 松本圭介

内容:
私たちが無料で楽しんでいる民法のテレビ番組は、スポンサー企業の広告費、つまりはCMで成り立っています。しかし、インターネット広告などの普 及により、企業の広告媒体はここ数年で大きく変化しました。番組を視聴する側の私たちも、CMスキップ録画などによりCMを見ることが減ってきているよう です。そのために効果が薄くなったテレビCMに振り分けられる企業の広告費が激減し、テレビ番組の製作費用も激減・・・。番組がつまらなくなったと視聴率 は下がり、さらに広告費が下がるという悪循環。このままでは民放のテレビ番組はめちゃくちゃになる?

スピーカープロフィール:
桑野和之氏 株式会社マグネット 代表取締役社長
1973年9月12日 生まれのA型。1996年3月 京都産業大学経営学部経営学科卒業
1996年4月 株式会社ウエルカム入社。アシスタントディレクターからディレクターへ。KTV「紳助の人間マンダラ」KTV「ハイヒールの真夜中市場」TVO「CLUB DUO」などを担当
1999年3月 株式会社ビーワイルド入社 ディレクターとしてKTV「痛快!エブリデイ」ABC「ワイドABCDE~す!」ABC「ムーブ!」などを担当。
2005年8月 株式会社マグネット設立。代表取締役社長となる。

参加費:
第一部 正会員、初参加の方ともに1000円。それ以外の方は2000円
第二部 2500円
第一部&第二部 正会員、初参加の方ともに3000円。それ以外の方は4000円
正会員登録等につきましては事務局までお尋ね下さい。